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実際にわが家で使っているものを中心に、気に入っているものだけをご紹介しています。
キッチン収納第3段。最後です。
この記事は、2021年にカップボードの収納を紹介した時の内容です。引っ越してから約1年使った時点でのサイズ感や、どこに何を入れているかを残しています。
使ってみてわかったサイズ感
およそ1年間クリナップのキッチンを使ってみて、不満に思うところはありません。
だからこそひとつだけ残念だったなーと感じるのは、カップボード1段目の引き出しの深さです。(細か!)
カップ類を1段目に収納したいと思い描いていたのですが、
一番よく使うカップが入らないことに引越し後気が付き撃沈。。。
あと3mm…いや2mm…深さがあればなーと思いました。
(具体的にいうとアラビアの0.35Lマグカップがギリギリ入りません)
今は2段目に入れていて、すっかり慣れたのでもう快適です。
1段目
一番コンロ側の引き出しをご紹介します。まずは1段目から。
コンロに近いので、よく使う調理ツール、お茶碗、汁椀、小皿などを入れています。

わが家で使っているもの
この引き出しでは、DURALEXのミニボウルを重ねて収納しています。コンパクトに収まり、日常使いしやすいサイズです。
2段目
コンロに一番近いこの場所は、鍋から料理をよそうのに取り出しやすくて便利。
必然的に一番良く使う食器たちを入れています。
iittalaのTEEMAは丈夫だし、同じサイズがいつでも揃うので便利。
割れても立ち直れる。。。(割れたことないけど)
深皿と、皿、中皿、小皿、シリアルボウル、を使ってます。

一番使っているお皿たち
TEEMA 21cmボウル
TEEMA 21cmお皿
3段目
3段目です。
深さがしっかりあるので、フードプロセッサーやお茶を入れるポットなど、高さのあるものを立てて入れています。
もうちょっと上手い収納方法があるはずなんですが。。。
精進します!
当時は7割収納ということで。なるべくものを増やさないよう、心がけてました。

お気に入りのラーメン鉢 サイズも何もかもちょうどいい!
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6年使った今の収納
2020年4月に入居して、カップボードも6年目になりました。
食器のほかに、子どもたちの水筒やお弁当箱、タッパー類など、入れるものはやっぱり増えました。でも容量があるので、今のところはなんとか使いやすく収まっています。
入れられるから、とどんどん入れてしまうのが、いいところでもありよくないところでもあるなーと感じています。本当は3割くらいものを減らせたら理想。
毎日開け閉めしていますが、レールが今もスムーズで、引き出しが閉まる時にがちゃんと音がしないのも助かっています。
事前に知っておきたいこと
私は引っ越してから、ぶっつけ本番で仕舞う場所を決めていったのですが
内側の寸法を事前に知ることができれば
「どこに何を仕舞おう」というシミュレーションができたなー、と思います。
また、カップボードの奥行きも、収納量だけでなく使い方に関わるところでした。奥行きがあると収納は増えるし、飾り棚や作業スペースとしても使いやすい。一方で、つい物置になりがちなのが玉に瑕。
家の間取りや収納したいものの量、予算に合わせて、奥行きは浅くても深くても良いと思っています。
あと、直前まで決めていたパナソニックのLクラスでは、カップボード収納は引き出し4段にしていました。
クリナップステディアでは4段は選ぶことができず、3段のこの形に。
そういった違いも、地味にキッチン選びに関わってきますよね。
なにごとも「なにを優先するか」に尽きますね!
自身の持ち物や使い勝手によってキッチンを選ぶ手助けになればいいなーと思います。
以上!3回に渡る、キッチン収納についての話でした。
過去2回のお話はこちら↓


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